Ethical & Sustainability



Ethical Policy
エシカルポリシー

人と自然が共に笑顔になる未来のために。
日本人が大切にしてきた「お互いさま」「勿体ないの精神」をもとに持続可能な社会を実現して、この先も人と地球が綺麗であり続ける為にもエシカルネイティブなブランドとして正面から取り組みます。

環境保全・保護

私たちエミシアは、豊かな自然が育む力を借りて人々の健康とウェルビーイングをお届けする取り組みを行っています。多くの資源やエネルギーが消費され環境問題が世界規模で深刻化していく中、安定して天然由来成分の商品を提供し続ける事ができるようにするためにも自然を植え、育て、守るための取り組みを行います。

地域との共生

私たちが自然と共に大切にしているのが国内外の生産者のパートナーシップです。生産地の持続的な発展は、良質の原材料を安定的に調達することに繋がる欠かせない要素です。 生産者とのコミュニティの形成や暮らしの基盤づくりのサポート、地域経済や文化の活性化に協力することで地域の発展に貢献します。

動物実験の反対

化粧品を安心してお使いいただけるよう動物を使った安全性の実験が今もなお一般的に行われています。 私たちは動物実験を経て作られた製品を気持ちよくお使いいただけないと考え、アニマル・ウェルフェアの理念に基づいて動物実験を行っておりません。

エミシアSDG's宣言

エミシアは地球の未来のために、様々な人々への心配りを。
商品・サービスのデザインを通じて、誰一人取り残さない社会と快適に暮らせる生活の実現をめざします。

3. すべての人に健康と福祉を

商品やサービスを通じてすべての人の肌と心の健康増進を支援できるよう、 植物の生命力を含んだ天然由来の薬理成分と香りの癒し効果を合せることで 心身の健康を保ち、ウェルビーイング(well-being)な日々を過ごすことが できる高付加価値商品を提供します。
また、健康経営の促進、シニア社員の雇用促進、メタボリック改善、運動不足改善につながる健康診断とアドバイスの提供、定期的なメンタルケアを通じて社員の健康増進を支援します。

5. ジェンダー平等を実現しよう

日本の非労働人口の中で就業を希望している女性は235万人にも及ぶと言われています*。さらに、企業における女性管理職の割合は欧米やアジア諸国と比べても低いのが現状です。働きたいと願う女性がいかなる状況においてもスキルや意欲を活かし、キャリアを築けるフェアな労働環境と、その実現に必要なジェンダー格差に関する意識改革を行います。
*平成30(2018)年度 内閣府男女共同参画局調べ

8. 働きがいも経済成長も

エミシアのパートナーは共通のビジョンのもと一つの絆で繋がっています。 働く場所や距離が離れていても、それぞれの社員にとって自分らしい働き方を選択することができるよう、テレワークを前提とした新しいワークスタイルを積極的に実践しています。また、産休・育休・看護・介護休暇等の整備と利用拡大によりkライフステージに応じたフレキシブルな働き方を実現します。 こうした生産的で働きがいのある労働環境を率先して実現し、そこで得た知見とノウハウを対外的に発信し、社会に対して還元することでロケーションフリーな働き方への変革を促します。

9. 産業と技術革新の基礎をつくろう

国産原料の積極的な活用とオーガニック認証の取れた海外の高品質原料を組み合わせることで、安全・安心かつ社会と環境に配慮した高付加価値な商品を提供します。また、製造・物流を含めたサプライチェーンの効率化や原料生産におけるデジタルトランスフォーメーションの推進によってより良いものをリーズナブルな環境で提供します。

10. 人や国の不平等をなくそう

EMIXIAが大切にする価値観のひとつがフェアネス(Fairness)です。 より良いものを作ろうと努力する人が、正当な利潤配分を受け取り、人間的な生活と文化を維持していくことは人類共通の願いであり共通の権利であると考えます。同時に、生産地が豊かになり環境対応をおこなうことでコミュニティ全体の環境も改善し、豊かになっていくと信じています。 お客様からお預かりした気持ちを正しく分配できるよう、取引先との公正な取引の実施(原材料の調達、購買管理の向上)を行います。

11. 住み続けられるまちづくりを

全国に広がる原材料の生産者の方とその生産地なくして私たちの製品・サービスは提供できません。 大都市圏と地方圏における地域格差は年々大きくなり、地方自治体の財政破綻や医師偏重による医療格差、集落消滅などの形で問題が顕在化しています。 生産者の方が、その地において快適に住みやすい街づくりのために、行政にも 積極的に関わり支援するとともに、我々の経験や拠点を活かて地域課題の解決や、近隣環境の維持継続を図る活動を行います。

12. つくる責任 つかう責任

ものづくりを担うものとして製品を作る責任・使う責任を果たし、循環型社会を形成することがマテリアリティの一つとして捉えて廃棄物のリデュース(発生量の削減)、リユース(再生・再利用)、リサイクル(再資源化率の向上)の取り組みを進めています。 容器には、再生プラスチックまたはバイオプラスチックを採用し共にマテリアルリサイクル(廃プラスチック類を再度原料化し、次の製品として命を与えるリサイクル)にも取り組んでまいります。さらに、簡易梱包の取組みや印刷物を大豆インキやベジタブルオイルインキの採用など環境に負荷をかけない取組みを積極的に推進していきます。

13. 気候変動に具体的な対策を

エネルギー消費効率の高い機器の積極的導入による省エネルギー活動やオフィスにおける再生可能エネルギーの導入と共に、気候変動の緩和、適応、影響の軽減につながるモノづくりの推進として持続可能な林業を実現するための支援により、地球温暖化による二酸化炭素(CO2)抑制に貢献します。

15. 陸の豊かさも守ろう

国土の3分の2を占める森林面積において無立木地が各地に広がり再造林せずに放置されている現状にあります。間伐材を活かした商品開発や森林育成基金への資金提供により、正しい森林整備が実現できる環境を整え、資源を無駄なく活用していきながら森林の多面的な機能の保全と生物多様性を高めていきます。

17. パートナーシップで目標を達成しよう

社会課題がグローバル化・複雑化して個々の組織だけでは対応が難しくなっている現状に対し「三方よし」の精神のもと、異なる強みをもった企業や団体、自治体とのマルチステークホルダー・パートナーシップによって連携を深め、 規模や距離、国籍を問わないダイナミックな連携を通じてスマートウェルネスな社会を共に創造します。 また、SDG’sの取り組みをホームページやユーザーコミュニティ、商品情報、 宣伝広告、広報活動を通じて発信し、お客様がエシカル消費の一躍を担っている事を体感・理解いただくことで気持ちいい消費体験をしていただけるよう 取り組んでまいります。